〒176-0012
東京都練馬区豊玉北5-1-14
TEL:03-3948-0101 FAX:03-3948-0113
メールでのお問い合わせはこちら
2008年04月24日
「築20年だから」「四畳半だから」「センスがないから」など、こんな理由で部屋づくりをあきらめていませんか? 基本的なルールを知っているだけで、部屋をグーンと広く見せることができるのです。
① 壁紙・家具・家電の色を揃えましょう。
色がバラバラだと、一度にいろいろな物が目に入り狭く感じます。 そこで部屋全体の基調色を決めましょう。例えば壁紙が白なら家具も白系のものにしましょう。 また同じ色でも光沢の有無で見た目は大きく違ってくるので、 要注意です。 木目のある家具も、近い色と模様で揃えましょう。 冷蔵庫やテーブルといった大きなものの色選びには特に注意してください。
② 家具は低い物を選びましょう。
背の高い家具には圧迫感があり、部屋を狭く見せてしまいます。 家具の高さは、腰の高さまでの、ちょっと低めの家具をお勧めです。 また目線が低くなると、部屋が広く感じるようになります。
③ 「布」でアクセントをつけましょう。
カーテンやベットカバー、ラグなどのファブリックは、価格も手ごろで取替えやすく、部屋の色に「遊び」を入れるのに適しています。 カーテンなどは季節ごとに模様替えするのも良いですし、部屋の基調色と色をそろえても落ち着いた印象に変わります。
④ グリーンを置きましょう。
鮮やかなグリーンが、部屋を明るく見せます。 植物などを置くことによって、植物のもつ立体感と躍動感が、部屋に奥行きをもたらします。 植物は観葉植物でも良いでしょう。手間がかからす゛、年間を通して楽しめる物がおすすめです。